一言で言うと「インターネット使い放題、フリードリンク付きで漫画も読み放題の個室」です。

2000年以前は、漫画喫茶として全国にあった店舗がパソコンの普及とADSLなどのブロードバンド化に着目してネット環境を導入した結果、皆さんが良く知るネットカフェや漫画喫茶が誕生日しました。

店内には業種形態に「カフェ」や「喫茶」と付いているだけに、飲み物がフリードリンクで提供されています。 フリードリンクと聞くと、ファミリーレストランの様なサーバータイプを思い浮かべると思いますが、最近のネットカフェではそれだけではなく、牛乳、野菜ジュース、トロピカルジュースなどサーバータイプに無いドリンクを用意している店舗まで存在しています。

更には、ランチメニューや朝食なども店舗で調理して提供している店舗もあり、昔のように漫画の読み放題のみ提供しているようなサービスではなく「カフェ」や「喫茶」をより意識したサービスになってきています。

私の予想では、今後はリラクゼーション方面のサービスが発展してくると思いますので、エステとネットカフェが合体した店舗なんかも出てくるかも知れませんね。(もうすでにあったら申し訳ありません。)